凡人るいちの徒然ばなし

徒然なるままに書いていこうと思います。ぼくの考えたことを多めに時事問題と絡めてお届けしようと思います。参考になるかも知れないし、ならないかも知れない。けど、ぼくへの見方は変わるかも知れない。

人生ってどんなもの?

こんばんは。凡人るいちです。

最近は考える時間をゆっくり取ることができているので、このブログの筆も進みそうで一安心しております。

そういえば、前回の記事で閲覧数が1200を突破していました!!いつも読んでくださる方ありがとうございます。今後もできる限り面白い記事を書いていこうと思っているのでご愛顧お願いします。

さて、今回のテーマは「人生」でいきたいと思います。

これまた一生のテーマである「人生」ですが、ぼくなりの視点で読み解けていけたらと思うので、最後までおつきあいください。

 

人生とは何か?

皆さんもこういった質問されたことがあると思います。最近は若い世代からこの問題について考えないといけなくなってしまったので大変だなぁと思うわけですが、なぜ考えないといけないのかということが今度はその問題になってくるわけです。

今回は「なぜ人生について考えないといけないのか?」ということと「人生とは何か?」ということの2つをこの章で考えていこうと思います。

なぜ人生について考えないといけないのか?

近年の風潮で「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」や「ワークライフバランス」というものが声高に主張されるようになってきました。

この2つの主張で重要になっているのが「人生」です。

簡単に「QOL」と「ワークライフバランス」について説明しておきます。

QOL」は「自分の人生の質を考えよう」というもので、具体的にいうなら「どういう生まれ方をして、どういう学校に行って、どういう仕事について、どういう遊び方をして、どういう死に方をするのか」ということです。最近では死に方も選べるようになってきたために「終末医療」という言葉とも関連が強いものになっています。

そして、「ワークライフバランス」ですが、こちらは「仕事(オフィシャル・公)と遊び(プライベート・私)のバランスをどうするか」というものです。この用語は「ブラック企業」だったり「働き方改革」だったりという言葉と結びつきが強い気がしています。

ということで、どちらも「自分の人生をどうするか/どうしたいか」ということを考えるものだということが分かってもらえたと思います。

この2つを考えないと近い未来に失敗する、もしくは後悔するのではないかなと思っています。(あくまでもぼくはそう考えているというだけのことです)

20代になったばかりですが、正直不安なことはたくさんあります。前回の「頑張り」についてとも重なりますが、見えないものとの戦いだからです。

だからこそ、今人生について考えるときなのかなとも思います。

人生とは何か?

さて、考える理由が分かったところで「人生とは何か?」のぼくなりの答えをおはなししていきます。人それぞれ「人生」というものについての考え方が違うと思うので、影響されても良いし、されなくても良いです。参考程度にどうぞという感じです。

ぼくにとっての人生とは「分かれ道」です。

すごくありきたりの人生観だとは思いますが、やっぱり「分かれ道」です。「坂道」でも「階段」でも「線路」でも「エスカレーター」でも「エレベーター」でもないです。

なぜ「分かれ道」なのかですが、ぼくは「人生は常に選択の連続である」と思っています。人生には無数の選択肢があって、そのひとつを選ぶこと、もしくは選ばないことによって「今の自分」が存在しているということです。だから、例えば「今日外に出かけた自分」と「今日外に出かけなかった自分」を比べれば、間違いなく「違う自分」になっているということです。正直に言えば、どちらが良くてどちらが悪いなんて事は分かりません。だってそこにいるのはどちらかの自分なんですから。その点において「置かれた場所で咲きなさい」という言葉は的を射ていると思います。つまりは、「後悔したって変わらないんだから、後悔しない方を先に選んでしまおう」ということにもつながってきます。

ということがぼくの人生観です。常に何かを選んでいるから「分かれ道」。戻ろうと思っても、同じ場所には戻ってこれないから「分かれ道」。そんな感じです。

ちなみに、ぼくの人生計画としては「22で教員になって、50代で教授職になって、65歳以降は山奥の家で何匹かの動物と楽しく暮らす」ということです。すごく楽しそうでしょ?今からワクワクしてますもん笑

蛇足ですが、付け加えておくと、「決めておくことで選べるようになる道が増える」ということです。そして、「決めておくことで選ぶべき道が分かる」ということです。それ以上は何も言わなくても分かりますよね…笑

 

人生について考えるときの考え方

最後の章で「人生の考え方」ということをお話しします。「まだ考えていないよ~」という方は実践してみてください。もしかしたら、就活に使える自己分析になっているかも知れないですから…(就活については気が向いたら書きます。ぼくだけが知っている方が有利に働くかも知れないので…)

早速伝授していきます。いくつかのステップがあるので順番に書いていきますね。(ああ、これもあくまでも「るいち式 人生の考え方」ですからね。本に載っていたものではないですから。参考までに。)

①いつ、何をしたいかを考える

これについては先ほどお話しした「人生計画」というものです。まずはそれを考えましょう。

これは人によると思います。「結婚したい~」という人はその予定が入ってくると思いますし、「世界一周したい~」という人はその予定が入ってきます。ただし、年齢は具体的に決める方が良いと思います。

②なぜ①をしたいのか考える

①でしたいことを決めた皆さんはここでそれを深掘りしていく作業になります。

ぼくが「65歳で山奥の家で動物と暮らしたい」のは、落ち着いたところでのんびりと自分の好きなものに囲まれて、自分の好きなことだけをしていたいからです。

理由があることで、予定は目標に変わっていきます。そして、夢になります。

③過去について考える

今までは未来について考えていたわけですが、視点を過去に戻して「いつ、何をやって来たんだろう」と振り返ってみてください。それが人生を考える最後のステップです。

 

「過去」と「今」と「未来」は全部つながっています。「過去」に決めた結果「今」があり、「今」に決めた結果「未来」がある。そうやって人生はできています。

「この人生きていて楽しそうだなぁ…」とか「この人すごいなぁ…」と思う人は、「過去」と「未来」をもうすでに見つめている人です。結果として「今するべき事」が見えているから、すべてが上手にいっている「ようにみえる」だけです。上手くいっているわけではありません。上手くいっているように「みせている」だけです。

なんとなくで決めたことよりも信念を持って決めたことの方が力が入るのは当然のことだし、何よりあきらめがつきます。だって、逃げ道がないんですもん。「失敗したらそれで終わり。だから本気でやるか…!」って。

「人生が決まれば今が決まる」そんなことが伝わっていれば良いなと思います。

それではまた今度…

(↑今回の記事を読んでの意見や感想などは質問箱へどうぞ。必ず答えます。)