凡人るいちの徒然ばなし

徒然なるままに書いていこうと思います。ぼくの考えたことを多めに時事問題と絡めてお届けしようと思います。参考になるかも知れないし、ならないかも知れない。けど、ぼくへの見方は変わるかも知れない。

判断と認識の差の話

どうも、凡人るいちです。

珍しくやる気のある投稿頻度なのですが、休んでた分しっかり書かないとなのでね…

さて、今回は「判断と認識」の話をしていこうと思います。

皆さんは「判断力」ありますか?そして、「認識力」は持っていますか?

そんな話をしていきたいと思います!どちらも社会に出てからとても重要になるので…

 

判断力の話

最初にお話しするのは、「判断」の方です。これは前回ともつながる部分が少しあるので、先にやってしまおうということです。

実際には、認識→判断→行動の流れになるのですが、今回は逆から行こうというわけです。(前回が行動の話を少ししているので…)

判断をすること、されること

皆さんは判断したことはありますか? …ほとんどの方がしたことあると思います。言い換えるならば、選択なのでそういった意味では前回の話との共通点があるわけです。

では、反対に判断されたことはありますか? …これもほとんどの人がされたことがあると思います。要は選ばれるということなので。

人間はこの判断をどうやって行なっているのかというと、(脳科学的なことは分からないのでそこは調べて欲しいのですが)直感だと思っています。

これについては哲学思想の中でさんざん話になっていたことなので、ぼくも一哲学者気取りとしての考えです。

人は何かを判断するときに「その状態に近い何か」を想定してから「その際に取った行動をする」という判断をしていると思います。ただ、「その状態に近い何か」は自分の経験・知識の中に無数にあるものなので、それを抽出するのが「直感」というわけです。

その「直感」は、年齢を重ねるごとに遅くなっていくわけです。それはなぜか。機能が低下したわけではなく、「その状態に近い何か」が多すぎるからです。選ぶのに時間がかかりすぎるというわけです。

だから、ぼくは提案として「理性」による判断というものを出しておきます。

これは少し難しいですが、「良いか悪いかについて考えて行動する」というものです。文面だけでは簡単に見えるのですが、場合によっては好手になる場合もあれば、悪手になる場合もあるので難しいのです。

例として、「りんごが木になっている」状況を思い浮かべてください。そのときに皆さんが空腹で食べ物を探していたら、このりんごを食べるのは正解でしょうか?

答えは言わないでおきます。無数にあると思うので。

これは発言とかでも同じで「理性」による判断が最も大切になってくるのではないかと思います。

それができれば、「北方領土は戦争で…」とか言わないわけですが…

皆さんは判断するときには「直感」だけに頼らない「理性」を使う判断をしてみてください。

そして、もう一つ。それが判断されることです。

これに関しては、自分の力で操作することができません。だって判断するのは自分以外だから。

でも、その判断されたものを変えることが可能です。どうやるのか。印象操作です。

簡単にできる印象操作は、テスト前とかに「勉強やってないわwww」というやつです。それによって安心する人もいれば、不安にさせることもできますから。

基本的には言葉での印象操作が多いですが、恋愛とかで使われるのが行動による印象操作ですかね。長くなるので話さないですが、ぼくはこれがすこぶる苦手です。なのでよく炎上しかけています。

こんな感じで判断するにもされるにも自分の能力が関わってくるわけです。少し勉強すると面白いかも知れませんね。

判断力の付け方

大事なところです。判断力を付けるには、「手っ取り早く決める」。これにつきると思っています。AかBかとなったら、すぐに決めること。これが判断力の付け方です。

とは言っても大変なんですよ。これが。

なので、時間はかかりますが「周りを良く見る」ことと「成功したものにすがらない」ことの2つでより判断力が上がっていくと思います。実践してみてください。

 

認識力の話

テーマの2つ目は見て捉える力の話です。

これは正直に言うと、年齢による劣化があります。だから、高齢者ドライバーが事故を起こすわけです。

高齢者ドライバーについては気が向いたら書きます。(少し追いついてないので…)

この「認識力」をあげるにはどうしたら良いかということですが、これも「よく見る」事に尽きます。

ただし、ここで言っている「よく見る」のは、目に見えるものだけではないです。

目で捉えられるものは現実のみです。いわゆる事実です。(真実ではないのでご注意を)この現実だけ見ていると「認識力」は上がりません。

重要なのは「時間を見る」ということです。

上手く説明できているか分かりませんが、ぼくが思うに前者(現実を見る)は平面理解です。そこに広がっているものを写真として理解するというわけです。それに対して、後者(時間を見る)は空間理解です。今ある現実の先には何が起こっているのだろうか。もしくは今ある現実の前には何が起きていたのだろうか。ということを見るわけです。後者に関しては「メタ認知」とも呼ばれるものに近いと思います。

この「時間を見る」ができないと「認識力」の向上にはつながらないわけです。

自分の周囲で起こっていることの前後関係を考えて捉えることが「認識」したということになります。

 

今回は駆け足で後半進めてしまいましたが、理解できたでしょうか?

難しいところがあれば答えるので質問してみてください。

この2つの能力を鍛えて楽しい人生にしてくださいね。

それではまたいつか…